教育長ブログ

文科省→起業→熊本市教育長。45歳。悪性リンパ腫サバイバー。

市立高校等改革の議論が始まりました。

今日(7月31日)から、市立高校等改革検討委員会の議論が始まりました。熊本大学准教授の苫野一徳先生を委員長として、現役の高校生・専門学校生も委員になり、白熱した議論が展開されています。

熊本市では、すべての学校種を通じて、新しい時代に必要な学校像を構想・実現するための「学校改革」を推進しています。その一環として、市立高校・専門学校の改革が急務だと考えています。

人生100年時代」を迎え、グローバル化や情報技術の急速な進歩など、これまでよりも、人生が長く、幅広く、変化が速くなる時代に、高校・専門学校はどのように変わっていくべきなのか。教育関係者だけでなく、幅広い委員からご意見を伺います。