教育長ブログ

文科省→起業→熊本市教育長。45歳。悪性リンパ腫サバイバー。

予備時数の削減、夏休みの特例などを決めました。

11月21日の定例教育委員会会議で、
①予備時数の削減
②長期休業期間の変更
③土曜授業の裁量拡大
という方向性を決めました。必要な学校管理規則の改正等は今後行います。

①は、働き方改革の一環です。現在、多い学校では年間70時間以上の予備時数を取っていますが、これを年間20時間程度とし、授業は週29コマを基準とします。

②は、授業時数確保のためです。夏休みの短縮は、学校から要望の多い4/8と12/25を休みにすることと、5月に10連休(来年度のみ)があるので、その分の授業時数を確保するためです。4/8と12/25の休みは恒久化、夏休み期間は来年度のみの特例です。

③は、土曜授業の日数を弾力化することと、特例として日曜日に行うことも可能とするものです。これは、各学校の事情に合わせるものです。

 

f:id:endohiromichi:20181125235307j:plain