政策作ってる人のブログ

政策をつくる仕事をしながら、考えたことを書いてみます。

歯磨きは時間の無駄?

ちょっとブログを書く間隔があいてしまった。できるだけ定期的に書こうと思っているけれど、難しいものだ。もう少しがんばろう。

 

さて、今日は久しぶりに歯医者に行った。詰め物をしていた下がちょっと虫歯になっていたらしい。歯医者は、家から徒歩15秒。所要時間40分。2千円。こんな簡単なら、毎日真面目に歯を磨くより、放置しておいて虫歯になった時に歯医者に行けばいいんじゃないか、というモノグサな考えがちらついた。

 

そこで一体、僕はどの位の時間を歯磨きに費やしているのだろうと考えてみた。けっこう真面目に歯磨きしているつもりなので、1回3分とすると、朝・夜で1日6分(昼は磨きません。ごめんなさい)。1か月を30日とすると、180分。なんと、月に3時間も歯を磨いているのか。思ったよりも長い。これが1年だと、3時間×12月で、36時間。実に丸1日半は歯を磨いていることになる。ちょっと長すぎないだろうか。

 

今日、歯医者に行くのにかかった40分は、たった1週間の歯磨き時間にも満たない。これなら本当に、歯磨きするよりも、虫歯になってから歯医者に行った方が合理的かもしれない。

 

もちろん、かかるお金もあるので、時間だけでは判断できない。というわけでお金も考えてみると、月1回歯医者に行くとして、2千円。1年で2万4千円。歯磨きを省略して節約できる時間は、36時間(年間歯磨き時間)ー8時間(歯医者40分×12回)=28時間。28時間と引き換えに2万4千円なら、東京都の最低賃金(時給869円)で働いても稼げる計算ではないか。やはり歯磨きは時間の無駄なのか。

 

なんて書いていて気付いたけれど、このブログを書いている時間の方が、今日の歯磨き時間よりはるかに長い。歯磨きを省略する前に、節約できる時間はもっとありそうだ(笑)